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アミューあつぎについて
アミューあつぎについて

厚木市の新たなランドマークであるアミューあつぎは、様々なショップや映画館、厚木市が提供する公共施設など、多彩なフロアからなる複合施設です。
地下1階から4階までのショッピングゾーンは、飲食や物販など21の魅力あるショップが並びます。
9階の映画館には、2スクリーン(174席、58席)のミニシアターと舞台を備え、多目的に使えるホール(112席)があり、たくさんのお客様にお楽しみいただけるスペースです。
5階から8階までの公共施設「あつぎ市民交流プラザ」は、文化・芸術、生涯学習などの活動スペースのほか、子育て支援センターなどで構成された市民の皆様を中心とした交流拠点です。

施設名称とロゴについて

施設の名称は、たくさんの市民が集まり交流し、遊び楽しむ中で、未来へと夢を広げる厚木市の新しいシンボルの名称として、284の公募作品の中から最も多くの支持を受けて選ばれたものです。

「アミューあつぎ」は市内在住の鈴木俊寛さんの提案であり、コンセプトは次のとおりです。

ロゴマーク作成は、本施設整備の監修アドバイザーでもある本市出身で世界的な建築家である石上純也氏に作成していただきました。
ロゴマークのコンセプトは、次のとおりです。
「アミューという発音が持つ、あかるさ、かろやかさ、かわいらしさ、そういう雰囲気にとても魅力を感じました。その語感からは、そこに集う市民の人たちの活気が自然と見えてくるようです。頭の中に浮かぶそのような映像から、未来を夢みて心が躍る、弾むようなイメージのロゴを描いてみました。だれもが覚えやすく、だれもが親しみをもてるようなロゴです。どんな色にでもあわせられるよう、ロゴそのものには、あえて色は付けませんでした。そういう自由さが必要だと思ったからです。アミューという名称が、市民の人たちの多種多様な心の色彩のなかに浮かび上がることを願って。」(石上純也氏)

アミューあつぎができるまで

本厚木駅周辺においては、昭和30年以降、土地区画整理事業から始まり、本厚木駅の高架事業や市街地再開発事業などにより中心市街地として発展し、様々な商業施設が集積される中で、平成6年には厚木パークビル(旧厚木パルコ)が完成するなど、成熟した都市が形成されてきました。
しかしながら、厚木パルコは、平成20年2月に閉店し、その後は、4年間にわたり、フェンスに囲まれた閉鎖状態が続き、中心市街地における商店街の連続性を遮断するとともに、本厚木駅から延びる地下道においても行き止まり感を与えるなど、まちづくりや商業振興の観点からも深刻な課題となっていました。
こうした状況の中、厚木市は、回遊性の拠点となる重要な位置に立地し、本市のまちづくりの一翼を担う施設である厚木パークビルの重要性に鑑み、平成24年11月に取得し、にぎわいを創出し、中心市街地の活性化が図られるよう整備することにしました。

フロアマップ
9F
8F
5-7F
4F
3F
2F
1F
B1F
B2F
フロアマップ
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